小児歯科 | 和歌山市の一般歯科・予防歯科・審美歯科・美容歯科・インプラント - 沖殿歯科医院

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小児歯科

小児歯科専門医とは

小児歯科専門医

小児歯科専門医の資格は、5年以上日本小児歯科学会に属し、学会が認めた大学の附属病院などの医療機関において5年以上にわたり相当の臨床経験を有し、小児歯科臨床に関する報告を発表し、試験に合格した者に与えられます。(日本小児歯科学会HPより)

専門医以外の先生では、専門医以外の先生では成長に合わせて対応が出来ないことが多いですが、小児専門医であれば成長予測、成長を利用した歯並びの改善が出来ます。
当院の小児歯科専門医は、女性歯科医師なので、女性ならではの視点で子供の歯の予防を行います。また、難症例にも対応でき、必要な場合には、最適な病院の紹介も行っています。

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乳歯の虫歯予防の大切さ

永久歯に生え変わるからといって、虫歯になっても放っておく親御さんがいらっしゃいますが、 乳歯は永久歯が生え変わる時の大事な道標です。
永久歯が生える前に抜けてしまったり虫歯になったりすると、永久歯の為の十分なスペースが確保されず、歯並びが悪くなってしまいます。
また、虫歯菌が永久歯に移ることもあります。

小児歯科専門医による診療のメリット

  • 習癖や筋力不足が歯並びに影響します。小さいうちから専門医の診察を受けることで、成長に合わせて歯並びの改善ができます。
  • 乳歯から虫歯を予防すれば、永久歯も虫歯になりにくくなります。
  • 子供の頃から歯医者さんに通う習慣がついておくと、歯医者が怖いというイメージが付かず、虫歯になる確率も一気に下がります。
  • 子どもの保険治療費の負担がないうちに、虫歯予防の習慣をつけましょう。

小児歯科専門医の診察日

10月24日(火)、25日(水)、27日(金)

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お子様を歯医者さん嫌いにしないための極意

お子様を歯医者さん嫌いにしないための極意

子ども時代に受けた最初のインパクトは、その後の成長過程においても引きずる傾向にあります。最初に「歯医者さんは怖い !!」というイメージを持っている方は、大人になっても苦手とおっしゃる方が多いように感じます。

そこで、保護者の方にお子様が『歯医者さん嫌いにならないための極意』をお伝えします。

極意その1:ネガティブな印象を与えない

お子様が何か悪い事をした時に、「悪さばかりしていると歯医者さんに連れて行く!」などと叱るのは厳禁です。また、「そんな悪い子なら歯医者さん(お医者さん)で注射うってもらうよ」など、② にも関連しますが、絶対におしおき目的での行為は行いませんで、こういうことを言って脅かすのもよくありません。

これでは『歯医者=怖い』という図式が成り立ってしまい、いざという時に怒られるから行きたくないとなり、嫌がったりぐずってしまうことになりかねません。

極意その2:嘘はつかない

治療の際には大人も子供も関係なく痛いことは嫌なものです。こちらとしても痛みを与えないよう注意を払いますが、痛みを感じてしまうことはあると思います。「今日は痛いことしないから行こう」や「今日は見るだけだから」など保護者の方が言ってしまう場合があります。

このような約束は歯医者さんのみならず、保護者の方に対しても不信感を抱かせてしまいます。その後の信頼関係を築いていく上で障害となる場合があります。

極意その3:物でつらない

病院を嫌がるお子様を連れてくるには大変な労力が必要になります。ですが、その時に「○○を買ってあげるから行こう」「××をするから行こう」というように、何かでつるのはあまりよくはありません。何か利益がもたらされなければ行動しなくなってしまいます。

それよりも「がんばったら何かいい事あるかも」くらいにとどめておく方がベターです。

極意その4:とにかく褒める

診療後はとにかく褒めてあげて欲しいです。

多少泣いてしまったりできなかった事はあったかもしれませんが、そこは目をつぶり、「よくがんばったね」「○○が出来てえらかったね」と出来たことを積極的に褒めてあげてください。

成功体験の小さな積み重ねが、「次もがんばろう」と思えるようになり、だんだん嫌じゃなくなっていきます。

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